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お金中毒!!

独身リーマンが“1億円”ためるために作ったブログ。投資、節約、自己啓発、日記、他。

元少年Aの品格

 休日でひまだったので元少年Aが書いた絶歌を読んでみました。

感想としては残酷殺人をした人間が書いた本なのでそういう人の思考も含め一度よんでみてよかったなというのが率直な感想です。

彼は反省していない。。

そんな少年Aも少年法という法律で守られて世の中(シャバ)にでて生活しています。

そこで少年Aがした行為から現在までまとめてみることにしました。

 

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1997年5月27日

神戸市須磨区の中学校正門に、切断された男児の頭部が放置されているのを通行人が発見し警察に通報。5月24日から行方不明となっていた近隣マンションに住む11歳の男児のものとわかった。耳まで切り裂かれた被害者の口には、「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」名の犯行声明文が挟まれており、その残虐さと特異さからマスメディアを通じて全国に報道された。

6月4日に犯人から第二の犯行声明文が神戸新聞社に郵送され報道はさらに過熱。警察の捜査により一気に事件は終息に向かった。6月28日に犯人逮捕。マスコミが報じていた推定犯人像(がっちり体型の30~40代)と異なり、犯人が14歳の中学生であったこと、連続殺傷事件であったことが判明した。

この事件によって2名が死亡、3名が重軽傷の被害がでたみたいです。 

もっと詳しく知りたい方は:神戸連続児童殺傷事件 - Wikipedia

 

1997年6月28日

少年Aを逮捕。兵庫県警察捜査本部は、少年を男児殺害・死体遺棄容疑で神戸地検に送検。10日間の拘置が認められる。2月と3月の通り魔事件で少年を再逮捕逮捕される。

少年の顔写真が掲載された写真週刊誌『FOCUS』が発売される。犯行の経緯について「カメを見せる」と誘ったなど供述が報道される。

警察官2名が、少年の二人の弟に対し、少年が再逮捕された通り魔事件について、少年の学校での行動、言動などを聞く。特に少年の母方の祖母の死の前後の様子を執拗に尋ねていたようです。
神戸家裁により少年の審判開始が決定され、8月4日 に 第1回審判。終了後精神医鑑定を決定。
9月30日に精神鑑定の概要が判明したとする報道がされた。

精神鑑定の結果は『責任能力があるが長期間の医療措置をしなければいけない』といったものになった。

 

2005年1月1日

少年の本退院が認可される。この少年Aのために国は特別な構成チームを組んで対応したようです。

少年自身が少年院仲間に「いくら遺族の手記を読んでも、薬を飲んでも、治らないんだよ。僕は性格が異常なんだから……」「闘争と破壊こそ真の世界の姿だが、少年院ではいい子にしていなければ出られないから気をつけなくちゃ……」と発言している。

免罪説もあるようで、理由としてはマスコミに送付した手紙や首を切る等の行為を14歳の少年が本当にできるのか?というもの。

少年の母が2002年5月に少年と面会し、「お母さん、あんたの口からハッキリと聞いておきたいことがある。○○君を殺したの? ○○君を殺したんは、本当にお前なんか? あの事件は冤罪ということはあり得へんの?」と冤罪の可能性について尋ねると「あり得へん。間違いなくそうです。自分がやりました」と語ったようです。

それから3年後、退院・・

 

2015年6月10日

少年Aが書いた絶歌が発売される。初版10万部、25万部のベストセラーに。

2015年8月29日にHP解説、10月12日メルマガ(有料:800円)の配信を開始。

ホームページも、「少年A」の他者に対する忖度や憐憫の欠如、異常性や危険性が何一つ変っていないことや、自身を本物の〈異端〉として特別視した自己顕示欲の場であるという感想が複数の専門家らから指摘されているみたいです。

メルマガは凍結されて、HPは現在でも存在しています。

元少年A ホームページ - sonzainotaerarenaitomeisa ページ!

その後、各週刊誌が報道が過熱して顔写真(目をモザイク)を掲載したり、突撃取材を心がけたようです。その際も少年Aより「命がけで来てんだろ?」「お前、顔と名前、覚えたぞ」と威嚇。約1キロにわたって記者を追いかけたと報道されています。

 

少年Aの品格

14歳で小さい児童を殺し(残酷すぎる方法で)現在33歳。

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出典:週刊文春

約10年ちょっとで人を殺して出所し自由奔放に生活しているように見える。もし自分が逆の立場であれば出所できるんであれば出所して、本も出してそれが少しでもお金になるよ?と言われれば出すというはずです。

結果論として人を殺してしまってその結果刑務所で国に決められた年数を過ごして出所。生活するために自分の唯一の武器である少年Aという人物を利用してビジネスをしている。

ここまではしょうがないと言われればしょうがないと思います。

中毒が考える少年Aは2つ可能性があると思います。

①めっちゃ頭がいい人格を操れる人物

②ほんとうにいかれている人物

どっちかというと②かな?と思います。

理由は人の性格って根本的なものは変わらないと思うからです。人を殺せるという感覚を少なくともあった(ある)事実がありますし、HPをみてみましたが変な絵(幼稚)を掲載しています。イメージとしては小学生が書くような感じです。

精神状態は小学生の大人だと思います。

ビジネスとしては金になるので良い大人が群がっているんでしょうね( ´ ▽ ` )ノ

人はかわらない

以上

 

絶歌

絶歌

 

・少年Aが18年の時を経て書いた手記

・ベストセラー本

 

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